192月/14Off

オリジナルのプリザードフラワー

お花屋で多く見かけられるようになったプリザーブドフラワーは、特殊加工により1年から3年は生花と変わらぬ美しさを保つことができます。生花に比べ多少割高となプリザーブドフラワーを自分で作ることはできないのでしょうか?


忙しい人に最適なプリザーブドフラワー

綺麗なお花を見て生花を購入しても花の命は短く、忙しい人にとってはお花のお手入れまで手が回らないことも少なくありません。お手入れが不要なプリザーブドフラワーは、忙しい人でもお花を楽しむことができます。しかし、高級品であるプリザーブドフラワーは生花に比べ値段は倍以上し、お花の種類も少なくなっています。手先が器用な人でしたら好きな色のお花を使用し、オリジナルのプリザーブドフラワーを作りたいと思うのではないでしょうか。


プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーを作るにはできるだけ新鮮な花を用意します。脱色液であるアルコールに花を浸し、花びらだけでなく茎も脱色します。水分はアルコールに換わり脱色と共に脱水を行います。脱色が終わるとそのまま色を浸けていきます。好きな色の着色液に花を浸し、花全体に色を吸収させます。着色液を混ぜ合わせオリジナルの色を作ることも可能です。着色が終わると再び脱色液に浸け手早く洗浄します。3日から1週間程日陰で乾燥させたら完成です。自分だけのプリザーブドフラワーを楽しんでみてはいかがでしょうか。