52月/14Off

プリザーブドフラワーのある生活

プリザーブドフラワーがお部屋にあると、それだけで何となくお部屋が華やかになった気分になります。
部屋の掃除が大の苦手だった私が、少しずつ掃除をするようにさえなりました。


プリザーブドフラワーをプレゼントにもらったのがキッカケ

当時付き合っていた彼氏から誕生日プレゼントとしてプリザーブドフラワーを貰いました。「どうせお前の家、花瓶とかないだろうし、すぐ枯らすだろうし、枯らしたまま部屋に置いておきそうだし、これがピッタリだろ」という非常にムカつきつつ、一切反論できないお言葉つきでもらったお花は、本当にいつまで経っても枯れないし、これだけ面倒くさがりやである私でさえも、綺麗な状態を保てるなんて奇跡でした。


周りの物とのアンバランスさが気になる

仕事の忙しさにかまけて部屋は荒れ放題でした。ある日疲れ果てて、お風呂に入る体力さえチャージ出来ないままソファーでぐったりしていたら、視界にプリザーブドフラワーが入りました。そして、その隣には、いつ食べたのか思い出せないカップラーメンの空き容器が並んでいました。さらにカップラーメンの反対側には、電池が切れたまま止まっている目覚まし時計がありました。
プリザーブドフラワーはもらった時と同じ綺麗さを保っているのに、その両サイドにあるものがあまりに虚しく、切ない気持ちになりました。
こうしてお花の周辺だけでも掃除するようになったら、少しずつ部屋全体が綺麗になっていったのです
花をくれた彼氏とはとっくに別れてしまいましたが、今でも感謝の気持ちを抱いています。

関連サイト:愛する妻へ贈りたい誕生日プレゼント(http://www.adachiku-oukatei.jp/)