305月/14Off

プリザーブドフラワーの保存環境には十分に注意

プリザーブドフラワーは、非常に長持ちするのですが、しっかりと保存する所を考えないとすぐに劣化してしまう危険性があります。ですので、保存する所や場所をしっかりと考えておくことが必要となります。では、どういった点に注意しておけばいいのでしょうか。


<湿気の多い所は絶対にダメ>

プリザーブドフラワーは湿気に弱いという短所を持っています。ですから、湿気の多い場所なんかは保存する場所に適しません。冬場は加湿器の無い所に保存しておく必要があるでしょう。また、湿気の多い季節である雨季や夏は保存する場所を一工夫しなければなりません。プリザーブドフラワーはお値段も結構しますから、なるべく長持ちするように保管する場所も考えておきましょう。


<日光に弱い>

お花や植物では、大抵は日光が栄養の源です。しかし、プリザーブドフラワーにとっては日光は天敵となります。というのも、プリザーブドフラワーは生きている花ではありません。また、人工的な着色料によって色を保っています。ですから、紫外線に弱く色落ちしてしまう可能性があるのです。


<保存に適した場所>

以上の点から、保存場所は湿気が無く、そして日光が届かない場所が最も適切と言う事になります。しっかりと保存場所を考え長持ちするように工夫しましょう。