52月/14Off

プリザーブドフラワーをやってみませんか?

プリザーブドフラワーという名前を聞くと難しいもののように聞こえますが、実は生花でやるフラワーアレンジメントよりもずっと簡単でやりやすいのです。


プリザーブドフラワーのアレンジは初心者でもやりやすい

プリザーブドフラワーは生花を使っていますので、造花ほどは頑丈ではありませんが、普通の生花とは異なるので、アレンジしやすいのですね。
「造花だと、なぁんだ、造花なんだとガッカリされるから嫌。でも生花は難しそう」という人にはまさにうってつけ。


やり直しが効くという気安さ

生花の場合は花びらが取れてしまったり、茎が折れてしまったりしたら、二度と復活はしません。しかしプリザーブドフラワーの場合は、アレンジによっては、むしろ意図的に花びらをむしり取り、後からくっつけるという手法を取ることもあります。茎も、元々茎はなく、ワイヤーを通してやるだけなので、そもそも折れるという心配がありません。
ほぼ造花に近い扱いですが、見た目も触った感触も生花そのままなので、「造花なんだ」とガッカリされることもなく、でも圧倒的にアレンジしやすいという、作る側としても魔法のようなお花なのですね。
スクールに通って資格を取る人も増えていますし、生花店でも扱っている場所もありますので、そういうお店でアルバイトして経験を積むのもありですね。