288月/14Off

和のテイストでプリザーブドフラワーをアレンジ

プリザーブドフラワーは花に限らず、実や葉の中にも加工しやすいものが多く見られます。
そのおかげでアレンジなどの幅も広がりました。
和室の雰囲気を好む人もたくさんいらっしゃいますが、プリザーブドフラワーで和のテイストを演出することもできます。
その時に用いるとセンスアップする素材があります。


<和のテイストのプリザーブドフラワー>

花はトルコキキョウ、八重桜、ピンポンボム、カラーなど、和でも使えそうな素材があります。
これに和のテイストのリーフ類を加えると、純和風からネオジャパネスクまで、様々なアレンジが試せます。
根付き松、小枝松、枝若松、都松、福松、五葉松といったマツ類はボリュームもあってインパクトも強く、使いやすいものです。
シダ類やタチカズラ、イワヒバ、アセビ、姫南天、笹も、おめでたい席でもアクセントになります。
稲穂は着色しやすいものですので、色の種類も様々です。
姫わらびは白く加工したものもありますので、和のみならず洋でも仕えるシーンが多いでしょう。
また朱色のペッパーなどの実は千両万両のように、和をイメージさせるものとして使うことができます。
金や銀、朱色をうまく差し色で使うと、ますます和風を演出できるでしょう。